≫いわれ
創立当初は和服の袴姿で校章もなかったが、明治20年の制服着用の際に帽章として「商」の文字だけをつけていた。その後、明治30年のボート部設置の折、艇頭に掲げる旗のマークを募集し、本校深堀教諭のデザイン-星の形に「商」の字を重ねた印-が採用された。かつて世界の貿易船が、星を頼りに航海していた、その星を意味どったものである。
〔旧校章〕→
まもなく正式な校章を制定するにあたり、時を同じくして長崎市が市章として「長」の字を草書体で星形に図案化したものを制定したのと符合するかたちで、明治32年、星形に「商」の字を入れた校章に決定した。その後、昭和23年、新制高校発足と同時に、星形の中に「商高」の文字を配した校章に改めた。




クリックすると校歌演奏(3番まで)が再生されます。

演奏:本校吹奏楽部 収録:2013.6.13。

(昭和10年制定)

 
世界の船の集い寄る
文化の港瓊の浦
その景勝の地を占めて 
峰も岩屋の山麓に
礎堅く聳え立つ
長崎商業君見ずや
 
あしたに磨く学と徳
夕に鍛う身と心
商業の道修め得て
富国の基開くべき
重き任務を担いつゝ
はげむ健児に力あり 
 
進取の意気は大鵬の
図南の雄志ここに見る
歴史も長き長崎の
栄を遠く伝えつつ
昇る朝日に我校の
誉は世々に輝かん


 
 
〒852-8157 長崎市泉町1125 Phone:095-887-1511(事務室) 095-840-5107(職員室) Fax:095-887-1526